知っておきたい背中にきび

あごにできるにきびへの対処法

背中にきびあごの周りはリンパの流れが非常に悪くなりやすい場所で、そのせいでニキビができていることがあります。

そのため、ニキビ治療には血行を良くするリンパマッサージを行うことが大切です。
マッサージのやり方ですが、まずは毒素の排出口である鎖骨の周りをやさしく手でこすります。

そして、両手の親指と人差し指であごをつまみながら、耳に向かってなぞっていきます。
耳の後ろまでなぞったらそのままうなじを通り鎖骨まで戻します。

リンパマッサージ

これをお風呂に入っている時などに数回するだけでもリンパの流れが良くなりニキビができにくくなります。
マッサージと同時にビタミンC誘導体を含んだ化粧水で保湿を行うと、より効果が期待できます。

また、ニキビの解消にはビタミンCが不可欠なので、しっかりと果物を食べることでニキビ治療を行うこともできます。

脂質を大量に摂ることも、肌の油分を増やしてしまう原因になるので、なるべく油物を控えるようにすることも大切です。

入浴することでできる背中にきび対策とその効果

入浴時の背中にきび対策で意識したいのは、すすぎ残しをしないということです。

背面は見えづらいため、しっかりシャワーで流したつもりでもすすぎ残しがあります。
特に、シャンプーやリンスの後は背中に洗剤がかかってしまうので、注意が必要です。

体を洗うとき以外にも、髪を洗うときにも背中を流す習慣をつけましょう。
できるだけ体を前に傾けて、背中にシャンプーとリンスが流れないようにして洗うと良いです。

体を洗うのはボディーソープでも良いですが、固形石鹸で洗うとよりさっぱりと洗うことが出来ます。
洗う順番は、頭、顔、体、と上から下にかけて洗っていきます。

これならばすすぎ残しの可能性も減ります。
お風呂から洗った後も、ケアを忘れないようにしましょう。

お風呂上がりには、背中にきびができている箇所にビタミンC誘導体の入った化粧水を使ってケアすると良いです。

後は、清潔な下着を身につけるようにしましょう。
せっかく綺麗に体を洗っても、お風呂上がりに雑菌のついた下着を着てしまうと元の木阿弥です。
見えない部分だからと手を抜いたりせず、くまなくケアしていきましょう。

背中を綺麗に